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ダイエット中の間食に良いおやつがあるよ。食べ過ぎたら元も子もないけど

糖尿病・医療・科学
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〈出典〉【2023年】低糖質おやつのおすすめ人気ランキング13選【ダイエット中の間食に!】
【2024年】低糖質おやつのおすすめ人気ランキング13選【ダイエット中の間食に!】
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糖質量は10g以下を目安に選ぼう

低糖質おやつを購入する際は、成分表示の糖質量を確認しましょう。ロカボと呼ばれるゆるやかに糖質をコントロールする食事法の場合、間食で摂取する糖質量は10g以下が目安。成分表示は、商品によって「100gあたり」「1袋あたり」など書き方が異なるので、1食あたりの糖質を計算してくださいね。

成分表示には「糖質」と「糖類」が記載されている場合があります。糖類とは糖質の一部を指す言葉で、糖類=糖質ではありません。また、糖質や糖類の含有量が食品100gあたり0.5g以下なら「0」と記載できるため、「糖質0」「糖類0」と表示されていても微量の糖質を含む可能性があることは覚えておきましょう。

ダイエット中であれば、糖質と一緒にカロリーにも注目してください。間食は、1日200kcal以下を目安に選ぶようにしましょう。

 

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好み・目的に合わせてタイプを決めよう

甘いものからしょっぱいものまで、低糖質おやつにはさまざまな種類があります。ここでは、バー・スイーツ系・おつまみ系・ナッツの4タイプに分けて、それぞれの特徴をご紹介。好みや目的に適したものを選んでください。

 

バーは食べごたえを重視する人におすすめ

 バーは、低糖質でも満足感のあるおやつを食べたいときにぴったりです。しっかりした食感で食べごたえがあり、腹持ちのよい点が魅力。チョコ・抹茶・ストロベリーなどフレーバーが豊富なため、好みの味を見つけやすいのもメリットです。
食物繊維やタンパク質などの栄養素を豊富に含んだ商品が多いのも特徴。片手でサッと食べられるので、忙しいときの栄養補給にも便利です。

甘いおやつが食べたいときはスイーツ系をチョイスしよう

糖質制限中でも我慢せずに甘いものを食べたい人は、スイーツ系の低糖質おやつに注目しましょう。クッキー・ドーナツ・ケーキ・チョコレートなど、さまざまな種類があります。仕事の合間などに甘いお菓子でリフレッシュしたいときにもぴったりですよ。

糖質に加えてカロリーも抑えたい人は、ゼリーやヨーグルトをチェックしましょう。食物繊維が豊富なこんにゃく粉・寒天を使ったゼリーや乳酸菌を含むヨーグルトは、お腹の健康維持にもおすすめです。

 

しょっぱい味が好みの人はおつまみ系を選ぼう

 しょっぱいおやつが食べたいときは、おつまみ系を選びましょう。あたりめ・ジャーキー・アーモンドフィッシュなどは、噛みごたえたっぷりで満足感も得られます。お酒のお供におやつをつまみたい人にもぴったりですよ。
軽くつまみたいときには、スナック・チーズなどもおすすめです。小分けされていれば、食べすぎを防止したい人にも適しています。おつまみ系は塩分が多めなので、健康が気になる人は減塩タイプをチェックしましょう。

健康維持が目的ならナッツがうってつけ

 健康によいおやつを選びたい人には、ナッツがおすすめです。ビタミン・ミネラルなどを豊富に含んでいるため、普段の食事で不足しがちな栄養素をバランスよく摂取できます。ナッツ類のなかでも、とくに糖質が低めなアーモンド・くるみ・マカダミアナッツが狙い目です。

よりヘルシーなものを摂取するなら、塩分不使用・キャラメリゼされていない素焼きタイプを選びましょう。素材のナチュラルな味わいも楽しめます。どうしても味つきナッツが食べたい人は、糖として吸収されにくいラカントを使ったものをチェックしてみてください。

 

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糖質セーブのしやすさ・食べるシーンを考慮した包装をチョイス

おやつの食べすぎを防止したい人は、小分けパック・個包装を選びましょう。低糖質なおやつでも、たくさん食べてしまうと糖質の摂りすぎにつながります。食べきりサイズなら1日分の量を管理しやすく、食べすぎを防止。持ち運びにも便利なので、職場でおやつを食べる人にもおすすめです。
一方コストを抑えたい人は、大袋の低糖質おやつを選びましょう。個包装よりもコスパがよく、自宅用におすすめです。少量ずつ食べられるよう、密閉できるジッパーつきが便利。残ったおやつを保管しやすく食品の劣化も防ぐため、最後までおいしく味わえるでしょう。

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補いたい栄養素が入っているかを確認しよう

低糖質おやつは、タンパク質・食物繊維・ビタミン・ミネラルなど、健康に欠かせない栄養素をプラスした商品も多く展開されています。自分に足りないと感じる栄養素を補えるおやつを選んでください。

 

体づくりに役立てたいならタンパク質の豊富なものがおすすめ

体づくりに役立てたい人は、タンパク質が豊富な低糖質おやつを選びましょう。タンパク質は筋肉・臓器・毛髪など体を構成するのに欠かせない栄養素で、卵類・肉類・豆類などに多く含まれています。

低糖質おやつのなかなら、大豆系のお菓子・ヨーグルト・するめいかなどがおすすめです。高タンパクなおやつはダイエット中の人や普段から筋トレしている人にもぴったりなので、ぜひチェックしておきましょう。

 

お腹の調子を整えたい人は食物繊維に注目しよう

食物繊維は、お腹の調子を整えたい人に適しています。食物繊維には腸内環境を整える働きがあり、便秘予防に欠かせない栄養素です。
食物繊維には血糖値の上昇を抑えてコレステロール値を下げる効果もあるため、健康維持にも役立ちます。おから・こんにゃく系の低糖質おやつに豊富に含まれているので、おいしく食べられるものを見つけてください。

 

健康志向の人はビタミン・ミネラル・カルシウムが含まれたものをチェック

健康を保ちたいなら、ビタミン・ミネラルが豊富な低糖質おやつに注目しましょう。ナッツ類に多く含まれるビタミンEには抗酸化作用があり、健康・美容維持にも効果的です。ナッツには、鉄・マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれているので、積極的に取り入れてみてください。

丈夫な骨を作るために必要なカルシウムもチェック。カルシウムが多く含まれるヨーグルト・チーズ・小魚などは、子どものおやつにもおすすめです。

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