憤まんニュース 「体を売ることを運命付けられた女性たち」ネパールの売春カースト集落の実情…「生理がきたら、この仕事を始めるサインなの」 ★2
1: 樽悶 ★ 2026/09/28(月) 17:38:07.59 ID:446u8QCL9 ヒンドゥー教のカースト制度の名残りが、長く人々の暮らしに影響を与えているネパール。カースト制度は1962年に法制度上は廃止されたが、いまだその影響はあり、特に都市部より一部地域の農村部に残っている。そうした価値観のなかでダリットと呼ばれる最下層に位置付けられた人々のなかに、バディ族がいた。農地を持たず、川沿いに集落を築き、女は売春、男は日雇い労働で生計を立てる。娘たちは生まれながらにこの仕事を背負う。"売春カースト"である。彼らは固定化された貧困に苦しみ、結果として幼い頃から売春を強いられていくという構造が存在しているのだ。(省略)「ここがバディの集落です」私をここへと案内してくれた老人が言った。すぐに4、5人の女たちがジープに近づいてきた。窓越しに見える女たちは厚化粧を施し、口元を緩めてねっとりとした視線を送ってきた。ここまで娼婦然とした女たちを見るのは初めてだった。売春婦の多いタイのバンコクなどでも娼婦を見るが、ここまであからさまに男に近づいてくることはない。バディの女たちは、生まれながら...