憤まんニュース 自民、中道分裂の影響注視 公明取り込みに期待
1: 蚤の市 ★ 2026/09/02(水) 08:16:06.99 ID:Z4/7YFFx9 自民党は、中道改革連合の分裂が国会に与える影響を見極めている。野党の分散がさらに進み、衆院の勢力図が変わる可能性があるためだ。参院では与党少数の状態が続く中、高市早苗首相(自民総裁)が悲願とする消費税減税の実現に向けて公明党との連携強化を目指す動きも出ている。自民国対幹部は1日、記者団に「中道がどうなるのか全く分からない」と戸惑いを口にした。中道は衆院議員49人(立憲民主系21人、公明系28人)が所属する衆院野党第1党。中道議員が各委員会で野党筆頭理事として与党との交渉窓口となるなど、国会で一定の影響力を持っていた。中道の小川淳也代表は党分裂後も統一会派として引き続き国会で一致した活動を目指す。ただ、調整が付かなければ衆院勢力は公明と国民民主党(28人)が並ぶことになり、国民民主の存在感が高まる可能性がある。自民幹部は「中道は日程協議などで主張が一貫していたが、国民民主は変節する」と述べ、交渉相手として不安を隠さない。官邸関係者も「国民民主は政権と是々非々路線で、野党第1党となれば対決姿勢を...