憤まんニュース 【奈良】27歳の女性を…「奴婢」の売買記す奈良時代の木簡、平城京跡で国内初出土「人身売買の実態に迫る重要な資料」 ★2
1: 樽悶 ★ 2026/10/08(木) 23:31:50.17 ID:Msh4TQBH9 平城京跡(奈良市)の発掘調査で、古代律令制下で下層身分だった「奴婢」の売買について記した木簡が井戸跡から出土し、奈良市教育委員会が7日発表した。27歳女性を8貫文(貨幣8千枚)で売り渡したとの内容で、井戸跡の時期から8世紀後半(奈良時代後期)のものとみられる。当時の人身売買の実態は古文書にも記録があるが、木簡では全国初という。律令制があった時代の「五色の賤」と呼ばれる身分制度には、役所が管理する「公奴婢」と貴族ら個人管理の「私奴婢」があり、支配下で譲渡や売買の対象とされた。木簡の女性は私奴婢と考えられ、役所に売買を認めてもらう「証文」を申請するため売り主が記した可能性があるという。奈良市埋蔵文化財調査センターの竹村昂起技術員は「文書で分からなかった支払い方法などの実態に迫ることができ、重要な成果だ」と話した。(以下ソース)10/7(水) 18:45配信奈良市の平城京跡で「奴婢(ぬひ)」の売買を記した奈良時代の木簡が出土した。市教育委員会が7日に発表した。奴婢は古代律令制で「賤民(せんみん)」と...