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【糖尿病日記 11月26日】糖尿病の僕、体に悪いものばかり爆食い

画像日記・食事・健康

糖尿病治療の基本は、食事療法です。食事療法が糖尿病に効果的なのはなぜでしょう。

2型糖尿病はインスリンの分泌や、作用する力が不足して起こる病気です。もともとインスリンを分泌する量が欧米人に比べて少ない私たち日本(アジア)人が、欧米化した食生活や食事を多くとりすぎれば、糖分の処理が追いつかなくなり、血糖値は上がりっぱなしになります。この状態が休むことなく毎日続けば、必然的にすい臓のインスリンを分泌する力はさらに衰えてしまいます。

食事療法の基本的な考え方は、カロリー(エネルギー)を必要以上にとらないようにすることです(必要量以上のカロリーの摂取は体にとって害となります)。バランスのとれた栄養を1日の必要量のカロリーでとることで、すい臓の負担は軽くなり、すい臓の十分な能力は回復されます。
ですから、食べすぎや、インスリンをより多く必要とするメニューに気をつけた食事内容が糖尿病治療にはとても効果的なのです。

これは、今、糖尿病でない人にとっては、糖尿病の効果的な予防法にかわります。

ちなみに、糖尿病によい食品、悪い食品というものはありません。
どんな食品でもとりすぎなければ体によいし(嗜好品は少量でもよくありません)、とりすぎればどんな食品でも体に悪いということです。

糖尿病の人は、食事療法をはじめる際に医師からわたされる食事指示票(食事指導票)にしたがって食品交換表を活用しながら1日の総エネルギーをきちんと守った、バランスのとれた食生活をおくっています。
今、糖尿病でない方も、ぜひ参考にしてください。

決められたカロリーの範囲内で、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよくとる工夫が大切です。
食品のカロリーや栄養素を知ることができる食品交換表は私たちの食生活に活かす目安として、とてもよいガイドになってくれます。

〈引用:https://www.dm-town.com/therapy/diet/diet_001/〉

上記に引用の内容は耳にタコができるほどわかっています。

でも糖尿病患者の僕は、それと正反対の食事をしています。

なぜなら、炭水化物は美味しいから。

うどんも、蕎麦も、ラーメンも、どんぶりも、寿司も、カレーライスも、スィーツも、体に悪いものは全部美味しいんです。

止められないよ。

 

僕の今日の食事

朝食

・バターたっぷりのトースト1枚

・バナナ3本

・豆腐1個

 

昼食

・バナナ2本

 

夕食

・幕の内弁当 ご飯大盛り

・ジャム入りのヨーグルト1皿

 

昨日はお昼ご飯に、ペヤングの大盛りを爆食い。

 

今日の運動

・腕立て伏せ 40回

・スクワット 20回

・かかと上げ 3分

 

生活が崩れてしまいました。

崩れると、炭水化物をメチャ食べたくなります。

一方、運動するのは億劫になるんですよね。

おやすみなさい。

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