情報2 型糖尿病の発症メカニズムはどうなっているの?「インスリンの分泌障害」と「インスリン抵抗性」の相乗作用
2 型糖尿病の発症メカニズム(1) インスリンの分泌障害食事により血糖値が上がると、インスリンの分泌量が増え、その結果、血糖値は速やかに元の状態に戻り、インスリンの分泌量も低下します。しかし、インスリン分泌障害があると、インスリンの分泌が遅れ、またインスリンの分泌量も少ないため、血糖値の高い状態が持続します。また、高い血糖値を下げようとして、インスリンの分泌量が多い状態が続くと、インスリンを作るすい臓はやがて疲れてしまい、次第にインスリンを分泌しなくなり、血糖値の高い状態が常に続くようになります。☆ここで質問1「すい臓がやがて疲れてしまい、イン...