憤まんニュース 【東京】現代の奴隷「京都の舞妓に人権なんてない」元舞妓が再び告発 未成年飲酒・性行為強要・人身売買…改善求めネットワーク発足
1: 樽悶 ★ 2025/06/08(日) 20:56:39.22 ID:F346/2PV9元舞妓の桐貴清羽さん(2025年6月5日/衆議院第一議員会館/弁護士ドットコム撮影)左から伊藤和子弁護士、桐貴さん、岸松江弁護士「お兄さん」(客)と飲酒したという16歳当時の桐貴さん(本人提供)京都・花街――。伝統の装いと舞踊で日本の「おもてなし」の文化を体現してきた元舞妓(まいこ)が、その裏の実態、性被害と劣悪な就労環境の改善を求め、支援する弁護士ら6人と「舞妓と接待文化を考えるネットワーク」を立ち上げ6月5日、都内で会見を開いた。(ライター・榎園哲哉)■温泉で混浴することも求められる大阪府出身の桐貴清羽(きりたか・きよは)さんは、日本舞踊を学んでいたことから知人に誘われ、花街の世界に入った。しかし、現実は理想とは異なり、過酷な日々を強いられることになる。桐貴さんは、中学卒業後、2015年4月から2016年7月までの1年3か月間、舞妓として生活した。舞妓は、その多くが中学校を卒業後になるもの(おおむね15~19歳)で、経験を積んだ後に就く芸妓(げいこ、20歳以上)のいわば修行期間という立て付け...