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主治医にはインスリン注射を勧められているが、内服薬でとお願いしている

画像糖尿病・医療・科学

昨日の記事『次回の検査が悪化していたら糖尿病薬を増やすことに!主治医はそれよりもインスリン注射すべきだと!現状HbA1c=7.5』で書いたように、インスリン注射をすることで僕の膵臓の機能が衰えないかということが一番心配なんです。

もちろん、毎日自分に注射することも面倒くさいし、経済的にも大変だろうし、心が折れて重病人になったような気がするのではないかということも心配です。

そこでググっていたらドンピシャの記事がありました。

「インスリン注射をすると自分の膵臓からインスリンが出なくなってしまうのではないか」という心配です。

この心配はどうやら誤解らしい。

それどころか、インスリン注射は膵臓の機能維持には良いことらしい。

僕の主治医さんはこのことを以前、話してくれたのですが、僕がとにかく薬を嫌がり、運動療法と食事療法で何とか頑張りたい人だというように理解されていて・・・。

インスリン治療には、
①「すい臓のインスリンを出す機能がなくなってしまった患者に外部補充するという場合」と
②「早めにインスリンを補充して、すい臓機能の回復を目指す場合」の2通りがあります。

主治医さんが2型糖尿病の僕に進めるのは②の方だと思います。

12月の検査でHbA1cが悪化していたら、内服薬の単位を増やすことになっているんですが、インスリン注射のことも聞いてみようと思っています。

今のところ、眼底検査で糖尿病性の網膜症は出ていないと診断されているのですが。

とにかく毛細血管をやられてしまうので、腎臓も脳もEDも壊死も神経障害も心配!!!
糖尿病性の認知症なんて洒落にならないよ😟

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