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インスリン注射を一度始めるともう止められなくなるの?主治医さんはインスリン注射の方がベターだと言ってる

画像糖尿病・医療・科学

記事タイトルの件についてずっと気になっています。

主治医さんはインスリン注射の方が体のためには良いとかねてからおっしゃっています。それに最近の糖尿病治療はインスリン注射をする方向にあるらしい。

でも思うんですよね。

ただでさえ、働きの悪いランゲルハンス島のβ細胞が、外からインスリンを入れだしたらもう働く必要がないので、ますます萎縮して機能を失うのではないかと・・・。

この辺り、どうなんでしょう?

明日の診察で検査値が大悪化していたら、主治医さんに何て言おうかな。

 

参考になりそうな記述があったので以下に引用しますね。

〈引用:https://www.dm-town.com/ic/worried/worried_001/〉

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インスリン療法からの離脱はできるのか?

基本的に1型糖尿病はインスリンの分泌が非常に低下しているか全くないので、インスリン療法は必須になりますが、2型糖尿病では、インスリン分泌能や血糖コントロールの状態によってはインスリン療法が選択された後に、インスリン療法から経口血糖降下薬やGLP-1 受容体作動薬による治療に変更することもあります。
インスリンを分泌するすい臓のランゲルハンス島にあるβ細胞は、高血糖状態が放置されたままにしておくと、働かなくなってしまうことがあります。
そのときには、インスリンを外から補給してすい臓のβ細胞を休ませることでβ細胞のインスリン分泌能が回復することがあります。これを糖毒性の解除といいます。インスリンの分泌能が十分に回復すれば、再び経口血糖降下薬による治療に戻すことができる場合もあります。
現在のところ、インスリンからの離脱の可否を測る基準や検査法はありません。一般的には毎食前後の血糖値が0.1~0.3U/kgのインスリン量で問題ない場合経口血糖降下薬への変更が考慮されていますが、インスリン感受性が非常によい場合は少量のインスリンが非常に効率よく利用されているだけでインスリン分泌能は未回復のことがあるので、離脱の対象とはならないことがあります。

離脱の方法と経口血糖降下薬と注意点

インスリンからの離脱は、インスリン基礎分泌の補給が必要かどうかでその後の治療が変わってきます。また、離脱を試みた後でも血糖値が目標範囲内まで低下しない場合はすぐにインスリン療法に戻すことも大切です

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