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17歳の時に1型糖尿病を発症した元阪神タイガース投手岩田稔さん(39)

日記・食事・健康
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こないだ、テレビで元阪神タイガースの岩田稔さんの話題が出ていたけど、岩田さんのブログに糖尿病の岩田氏をディするコメントが結構あるらしい。
それで、ググってみたら下記の神戸新聞の記事がヒットした。
糖尿病と戦いながらプロスポーツ選手を続けるなんて、並大抵のことではできないことだ。
ただただリスペクトするしかないお人柄だと思う。
立派な人だ。
であるのにネットではディする人が少なからずいるらしい。
考えてみれば、ネットでコメントしてくる人は多くがこういう人たちなのかもしれない。
アイドルグループの「5ちゃんねる」なんかも、基本的にディスり投稿ばっかり。
応援しようと思っている人より、相手をけなしたい、ディスりたいと思っている人の行動力の方がきっと強いんだと思う。
なので、1件のディすりコメントがあれば少なくともその1万倍の人が応援していると思った方がいいし、それが事実だと思う。
岩田氏にはこの先もますます活躍してほしいし、病気の子供たちに希望と勇気を与え続けてほしいな。
出典:
2022/12/21 神戸新聞NEXT:https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202212/0015906898.shtml〉
 元阪神タイガース投手で昨年、16年間の選手生活にピリオドを打った岩田稔さん(39)が、県立農業高校(兵庫県加古川市平岡町新在家)で約800人の生徒らを前に講演した。血糖値を下げるインスリンが体内でつくれなくなる「1型糖尿病」と闘いながら歩んだ野球人生を振り返り、逆境に負けず、諦めない気持ちの大切さを伝えた。

15日にあった同校の生徒指導講演会。企画を担当した小林敦教諭(39)の小中学校の同級生が、岩田さんの大学の同窓生だったことから実現した。

17歳(高2)の時に1型糖尿病を発症した。県農生にペン型インスリン注射器を見せ、「これを食事のたびに打たないといけない病気」と説明。告知された時、「もう野球はできないのか」と落ち込んだという。

そんな時、主治医から教えてもらったのが、同じ病気で巨人やメジャーリーグで活躍したビル・ガリクソン投手だった。その著書を入院中に読み、「俺にもできる」と奮起。仲間に病気への理解を求め、野球を続けることができた。

ところが高3の夏を終え、社会人野球への進路が決まっていたある日、監督から「内定が取り消しになった」と告げられる。理由は病気だった。「さすがにショックだった」と振り返る。それでも「いつかあの会社を見返してやる」と一念発起し、関大へ進んだ岩田さん。「挫折して、諦めたらそれで終わり」と人一倍練習し実力をつけた。

阪神入団後も、順風満帆ではなかった。肘の手術による不調、打線が点を取ってくれない試合が続くなど苦難の時期もあったが、病気を通じた経験があったから「自分がすべきことをやり続けるだけ、と乗り切ることができた」。

昨年10月に引退を発表。「これまで家族や仲間の支えがあったから頑張れた。これからは私が支える側になる」と決意し、今年1月には、1型糖尿病の啓発や患者を励ます活動などを担う会社を立ち上げた。「1型糖尿病患者の希望の星になる」と、高校生らを前に宣言した。

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