情報 今日は老々介護ネタから…認知症の親を看て7か月
テレビのドラマやドキュメンタリーで老々介護の大変さ(悲惨さ)を見てた頃が懐かしいよ。まさか自分が認知症になった母(実母)を介護することになろうとは_| ̄|○もちろん、精神的には妻の方が大変だろうな。 今から思えば、数年前にこの母が余命宣告を受けたのが大誤診でした。余命宣告「3か月」とのこと。よく言うよ。「このやぶ医者め!」 でも最初は、うれしい誤診でした。余命宣告の時期がきても、元気なんだもの。 ところが、その母が認知症の診断を受けるところまで、長生きしてしまった。人間、切りのいいところで人生を終えるのが一番いいと思うな。元気でピンピン生活していて、亡くなるときはコロッと逝く。こういうの確か「ピンコロ」って言うんでしたっけ。 数十年前、「痴呆症」を「認知症」という言葉に言い換えるようになったけれど、「痴呆症」という言葉の方が現実に当てはまるように思う。自分の親が認知症でトンチンカンになったのを見るのは情けない。人間ドラマの主人公のように立派な人間にはなれないよ。 それに、世話を焼かせる母にイライラを募らせる妻を見るのも辛い。妻にとっては姑であるため、ご多分にもれず嫁姑問題が何十年にもわ...