憤まんニュース 知事選大勝の古謝氏、沖縄の無党派に浸透…大敗の立共両党退潮傾向浮き彫り
1: 蚤の市 ★ 2026/09/15(火) 08:13:11.30 ID:pMPnMr1g9(略)「6党推薦」「沖縄を発展させようという全ての人の思いが結集した勝利だ。各党の地元の人たちが、それぞれの支援者に働きかけたことが効いた」。自民の西村康稔選挙対策委員長は13日夜、記者団にこう述べ、与野党の枠を超えた「6党推薦」の成果を強調した。選挙戦では、与党の自民、日本維新の会と、野党の国民民主、参政、日本保守の各党に加え、公明党県本部が古謝氏を推薦した。出口調査で政党支持率トップだった自民は支持層の8割強が、2位の参政は9割弱が、それぞれ古謝氏に票を投じた。参政は、初めて推薦を出した知事選で存在感を示した形だ。沖縄県知事選に投票した有権者の支持政党と投票先の内訳(図表略)前回2022年の知事選では、自民支持層の2割強、公明支持層の約3割が現職の玉城デニー氏に流れた。前回出馬して約5万票を獲得した下地幹郎・元郵政改革相が今回立候補を取り下げ、古謝氏支持に回ったことは、保守層を固める結果につながった。無党派層は4割強が古謝氏を支持した。玉城氏に投票した人は、前回の約6割から今回約5割まで減...