1: 煮卵 ★ 2026/09/20(日) 14:01:32.28 ID:ZsxnnBEv9(略)
改造の直前に実施された時事通信の世論調査では、裏金事件に関与した議員を閣僚や党役員に起用することへの反対が68.6%、賛成は11.8%だった。
自民党支持層に限っても反対は53.6%に達したという。内閣支持率は44.1%で過去最低を更新している。「政治とカネ問題は終わった」というのはあくまでネットのナラティブに過ぎず、サイレント・マジョリティを含めた多くの人は根強く問題視し続けているのだ。このことは何度でも強調すべきだし、自民党も軽視すべきではない。また有権者の怒りが爆発するときがくるからだ。
ところで、その同じ週に、中道改革連合は解体の手続きを終えた。
9月16日の議員総会で48人の離党が了承され、清算のために党に残る渡辺創衆院議員が新代表に就任した。立憲民主党出身の議員は新党「民主改革の会」を立ち上げている。この「1人政党」が、今年分の政党交付金の未交付分、約11億6940万円を受け取る。それに対して、SNSでは、「自民党の裏金議員を批判していた党が交付金を取りにいくのか」という批判が噴出しているという。
筆者はこの間、法律の問題と道義の問題を分けて論じるべきだと繰り返してきた。
両者を並べて「どっちもどっち」と括る物言いは採れないし、採るべきではない。
少なくとも理由は3つある。
▽第一に、違法性の有無がまるで違う。
裏金事件では、自民党が2024年2月に公表した調査だけで、2018年から2022年の不記載が現職82人と選挙区支部長3人の計85人、総額5億7949万円に上った。
東京地検特捜部は国会議員や派閥の会計責任者ら計12人を立件し、うち8人の有罪が確定している。2026年6月23日には、当時の国会議員として初めて大野泰正元参院議員に罰金60万円の有罪判決が言い渡された。起訴対象の5年分のうち有罪となったのは1年分で、被告側も検察側も控訴した。
一方、中道の受領は政党助成法の要件を満たしている。違法行為ではない。使途は来年使途等報告書として公開される。
自民党裏金事件は刑事事件であり組織的で触法行為だ。他方、中道の政党交付金問題は、報道の限り現行法に抵触しない。
▽第二に、政治資金規正法の目的との乖離だ。
政治資金規正法は、収支を公開することで政治活動を国民の不断の監視と批判の下に置くことを目的としている。
裏金の違法行為は還付を受けたことでも留保したことでもなく、収支報告書に記載しなかったことだ。――――――――――――――――――
(目的)第一条 この法律は、議会制民主政治の下における政党その他の政治団体の機能の重要性及び公職の候補者の責務の重要性にかんがみ、政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、政治団体の届出、政治団体に係る政治資金の収支の公開並びに政治団体及び公職の候補者に係る政治資金の授受の規正その他の措置を講ずることにより、政治活動の公明と公正を確保し、もつて民主政治の健全な発達に寄与することを目的とする。
e-Gov 「政治資金規正法」
https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC1000000194より引用。
――――――――――――――――――つまり国民の監視の外にカネを置いた点にある。報告も領収書もいらないカネをいったい何に使ったのか? わからないままである。
中道の交付金は、額も、理由も、決めた人物も、そして使途も、制度の内側で見える。だからこそ、いま、道義的理由でも批判されている。
見えているカネは批判できる。不可視化されたカネは、批判の対象にすらならないのだ。
▽第三に、中道の政党交付金は、いつ誰が何を決めたのかが相当程度明らかになっている。9月9日の臨時常任幹事会と、16日の議員総会、開かれた代表会見について、批判したければ、報道内容から、中身のなさも含めていろいろと批判できる。
裏金はそうではない。還付はいったん取りやめが決まったあとに再開され、判決もその再開後のやりとりを重視した。ところが誰がどのような判断で再開させたのかは、いまだ判然としない。約4800万円の不記載で逮捕、起訴された池田佳隆元衆院議員に至っては、本稿執筆時点でも報道によれば公判日程すら決まっていないという。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fe43158ac9993c88cd8dee2a2466bd8a7876410d[Yahoo!エキスパート
西田亮介
社会学者/日本大学危機管理学部教授、東京工業大学特任教授]
2026/9/19(土) 11:33引用元: https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1789880492/
慶應閥の使い。
馬鹿なの?
そもそも違法じゃない時点で立法時の欠陥で国民の8割が問題あると考えてることを深刻に感じろよ
ネコババ中核だろ?
そんなネガキャン通用しなくなったのが分からないのかね
逆らえない勢力から言わされてるんだろうけど
間近のどの世論調査でも7~8割が裏金議員起用は不適切だ、となってるぞ
世論調査自体を信用しないなら高市政権の支持率も信用するなよ?
選挙で落ちないのはなぜ
政治にはもっと大事な事があるからだろ
自民の裏金は気になりはするが許容するのに、中道の給付金は鬼の首を取ったように叩くのはおかしいって話
>>13
「自民の裏金は許容して立憲を叩くのはおかしい」という話じゃない。
「合法なことまで含めて自民を批判してきたくせに似たようなことやる中道(立憲)とそれを擁護するダブスタ」
>>19
立憲が合流の約束を破る→分かる(嫌なら仕方がない)
公明が実家(公明党)に帰る→分かる(裏切られたら仕方がない)
立憲が中道を残したまま新党を作る→イミフ
立憲が中道に留まれば立憲だけの党として再活動できるだろ?
党名が嫌なら変えりゃいいし
>>13
自民党の派閥パーティーをめぐる裏金・不記載問題において、対象となった国会議員の「最少額」は1万円です。自民党が実施した所属議員への聞き取り調査などの結果によると、政治資金収支報告書への不記載(裏金・還流分)が確認された議員のうち、最も少ない金額は1万円(5年間での合計額)でした。
そりゃ受け子残して11億はな
>>9
うむ、本当の世論調査は選挙だけだからな
選挙の結果が全てだよ
なので中道のアレも選挙で勝てば問題ないって事やで
その裏金で少数与党まで削られたのは記憶の彼方か?
その後にやらかして中道が完全に死亡、高市大勝利したから有権者はしっかり見てるよね
>>42
あれ単に石破が弱かっただけやないか
裏金が問題視されるなら今も裏金議員は落選したままだろう
そもそも政治とカネに厳格な公明さんの推薦というお墨付きが2024年にある時点で裏金は問題じゃないんじゃないかな
この西田って人は必死に中道を擁護してるのに、どんどん糞ムーブする中道に後ろから撃たれて苦しくなってるのは皮肉な話。
>>5
「自分の中にある正義」を信じて必死になってるだと思う。
全員戻った所で党として何も前に進まないぞ?
そんな無駄な事をするなら、議員一人を残して完済し、他の議員は次に向かって仕事をはじめる方が良いだろう
>>12
家庭内別居なら世間を誤魔化せるってことか
まあその選択でも良かったと思うよな
↑
自民がやったら立憲はこう言うでしょ
選挙の時の代金だって言ってるが、選挙が2か月前ならまだしも半年前だぜ?
改正下請法でも60日以内に払えって言ってるんだから、なぜか半年待ってくれているならそれはもう借金だよ
中道→税金
23: 名無しどんぶらこ 2026/09/20(日) 14:33:51.92 ID:1/ygqu1B0
違いは違法か否かだな。
裏金は違反だが、政党交付金に関してはルールの悪用。これは相続税逃れで政党に金流したり、大量に支部用意して献金の上限の抜け道にしたりと同じ。
こういうのはルール変えないとな
次の選挙あるまで一人受け子が貰い続けるw
この西田って人大丈夫か?
最初は年内の交付金で借金は返済できるみたいないいわましだったけど
小川は来年度は受け取らないって名言してない、受け取り続けたいとも感じられるんだよね
いずれ民主改革の会と中道を合併させて中道の金を共有させる画策してるじゃないの
マスコミがデマを流すはずがない
マスコミの言っていることが真実
いうて、じゃあ自民党より立憲なり野党へってならなかったのが中道のいた衆議院選挙かと。
左翼がいつも言ってるやつ
来年も貰い続ける予定だから問題は起きるw
だって次の選挙まで中道(旧立憲)の落選議員の生活費・活動費はどうすんの?
>>41
YouTubeで公明議員が選挙費用の支払いが終わり次第速やかに中道を畳むべき、そうでないといけないと言ってたが
オガジュン次第みたいだな
中道立憲と公明間ではもう意思疎通すらできてないように見えた
畳むのが普通も何も、畳まなかった時点で公金詐欺みたいなもんだからなあw


コメント