憤まんニュース 【フィジカルAI】川崎重工が「AIロボ重工」へ覚醒? 人型ロボットから四足モビリティまで全方位戦略
1: 煮卵 ★ 2026/10/11(日) 10:35:16.83 ID:eCpB7okN9 川崎重工業が「フィジカルAI」を成長の柱に据え、ロボット企業への変貌を急加速させている。2026年10月6日に示した経営計画では、2027~2030年度の4年間で約5,500億円の成長投資枠を設定。2030年度に売上収益3.3兆円超、事業利益3,300億円超を目指す。見えてくるのは、既存事業をAIロボティクスで強化し、新市場を開く「AIロボット重工」への進化である。◼現場の強みを、AIロボットへ活かす川崎重工の武器は、ロボットをつくる技術と、ロボットを使う製造現場の両方を持つことだ。製造現場のデータやノウハウを、AIの学習と検証に活用する。遠隔操作システム「Successor」では、熟練者の動作を学習・再現する開発を進めてきた。難しい作業は人が補い、その経験から自動化できる範囲を広げる。完全自律の完成を待つだけでなく、使いながら賢くする発想だ。2026年5月には米サンノゼに「Kawasaki Physical AI Center San Jose」を開設し、NVIDIA、マイクロソフト、富士通...