憤まんニュース 国連憲章の「旧敵国条項」巡り中国・ロシア・北朝鮮が連動して日本批判、政府は警戒…対外発信強化で対抗
1: ぐれ ★ 2026/10/13(火) 10:06:45.27 ID:mFtS9ZUX910/12(月) 21:27配信読売新聞オンライン日本政府は歴史認識を巡り、中国、ロシア、北朝鮮の3か国が連動して日本批判を展開していることに警戒を強めている。高市首相は国連総会で、国連憲章の「旧敵国条項」の削除を求めたが、3か国は足並みをそろえ、日本の防衛力強化の動きへの攻撃材料などに利用している。(土居宏之)「いかなる国も、旧敵国条項を援用する余地はもはやない。削除を実現すべく、関係国への働きかけを続けていく」首相は9日の参院本会議でこう強調した。「援用」する国として念頭に置くのが中露朝の3か国だ。旧敵国条項は、第2次世界大戦で連合国の敵国だった日本などが再び侵略政策をとった場合、国連安全保障理事会の許可なしに軍事的な措置を取れるとした内容を指す。国連総会決議では1995年に「死文化」していることが確認され、2005年には削除方針も採択された。中国やロシアも反対していなかった。だが、昨年11月の高市首相の台湾有事を巡る国会答弁以降、中国は旧敵国条項をたびたび持ち出してきた。在日中国大使館は同...