憤まんニュース 内閣改造で「高市一強」どう変わる? 首相の思惑と性格が呼び込んだ政権のもろさ(読売)
1: 蚤の市 ★ 2026/09/21(月) 14:46:11.07 ID:41YIs0aA9(略)にじみ出た「高市カラー」(略)今回の人事で着目すべき点は、「国会軽視」との批判もあった高市首相の国会対応がさらに悪くなる(首相から見れば、良くなる)可能性と、「高市1強」と称される権力構造の内実が、むしろ 脆弱ぜいじゃく になったことだ。5例目の「成功」になるか?(略)アンケートに頼らざるを得ない人間関係(略)政策面でのメッセージ、くすぶる党内の不満政策推進の観点からすると、今回の人事には「政策変更は行わない」というメッセージを見てとれる。(略)27年総裁選への布石(略)村井氏を起用したわけ(略)国会対策委員長に閣僚経験がなく、国対経験が豊富とは言い難い村井英樹氏を起用したのは、官邸の思い通りに動かない重量級より、改革志向の若手の方が高市首相の意に沿った国会対応が可能になるという発想からだろう。(略)野党と話し合いや駆け引きをして政策を進めていくといった伝統的な国会運営を脱却し、官邸の思う通りに進めたいというのが高市首相の考えだとすれば、かつて河野謙三・参院議長(在職1971~77年)が...