憤まんニュース 「何かやってくれそう」高市首相の人気支える、ふわっとした期待 「推し活」気分の短期決戦でいいの?-東京新聞
1: 蚤の市 ★ 2026/02/01(日) 07:14:34.63 ID:f6XNNcRI9<民意の底流>政権選択と位置づけられる衆院選。結果はあなたの期待通りになるのか。それとも…。民意はどこへ向かうのか。その底流を探る。◇◆「実行力がありそう」「いい日本にしてくれそう」高い支持率を追い風に衆院解散に打って出た高市早苗首相。「サナ活」現象と呼ばれるほどの人気の背景には何があるのか。有権者らの声に耳を傾けた。(戎野文菜、森田真奈子)「熱量がある」「実行力がありそう」衆院選公示日の1月27日、東京・JR秋葉原駅前。高市首相の演説を聴きに来ていた荒川区の大学2年の男子学生(20)は、高市首相を直接目にして高揚した様子だった。「前は極右で怖いイメージだったけど、首相就任後、笑顔のシーンが多くなり好きになった」という。高市首相の解散表明後、支持していると答えた人たちに理由を聞いて回ると、返ってきたのはふわっとした期待だった。「いい日本にしてくれそう」「何かやってくれそう」その根拠を尋ねても「ズバズバ言うから」「ゆるぎない感じがする」「意見を曲げないから」。具体的な政策や実績を挙げる人はまばら...