憤まんニュース 給食ない猛暑の夏休み、1日2食・エアコン控える困窮世帯…支援呼びかけ「悲しい記憶にならないように」
1: 蚤の市 ★ 2026/07/23(木) 20:41:29.51 ID:cSteJ7Wo9(略)「空腹にさせたくないが」「物価高で生活は苦しくなるばかり。息子たちを空腹にさせたくはないが、食費の負担は重い」。東京都内で中学3年の長男(14)と小学6年の次男(12)の息子2人を育てるアルバイト女性(51)は、そうため息をついた。離婚に向けて別居中の夫から振り込まれる生活費だけでは家計が苦しく、経理やマッサージなど三つの仕事をかけ持ちしている。給食のなくなる夏休みは朝昼兼ねることで1日2食にしたり、エアコンの使用を控えたりして支出を切り詰めつつ、支援団体による無料の食料宅配なども頼ってしのぐつもりだ。「息子たちは今が食べ盛り。お米が高くなったので食事支援はとてもありがたい」。女性はそう話す。(略)「栄養不足で退部」「ご飯と納豆だけ」生活困窮家庭を支援するNPO法人「キッズドア」(東京)は昨年9月、ひとり親世帯などを対象にアンケート調査を実施。回答した子育て中の約1600世帯のうち、昨年の夏休み中に経済的な理由で子どもの食事の量や回数を減らした世帯は58%に上り、そのうち2割は減らした頻...