憤まんニュース 【子ども・若者のマンガ離れ】10代の「マンガ離れ」はもう止まらない…「大人向け課金」に走った日本のマンガ界の歪さを示すデータ
1: ぐれ ★ 2026/04/06(月) 19:32:29.65 ID:tJu99BXY9>>4/6(月) 8:15配信プレジデントオンライン日本のマンガは世界で評価されているが、果たして今後もマンガ大国であり続けられるのか。出版ジャーナリストの飯田一史さんは「『子ども・若者のマンガ離れ』が静かに進行している。『マンガ大国』はその足元から瓦解が始まっているのではないか」という――。■「子ども・若者のマンガ離れ」は静かに進行マンガの市場規模は2020年代にはコミックスとマンガ雑誌、電子コミックの合計が約7000億円前後と過去最高レベルに達しているから、マンガ読書が低調になっていると思っていないひとも多いかもしれない。しかし「子ども・若者のマンガ離れ」は静かに進行していると思われる。出版業界人以外はすでに忘れているが、マンガ市場は2004年まではコミックス単行本よりもマンガ雑誌のほうが大きかった。つまり、かつてのマンガはコミックスより雑誌を中心に読まれていたわけだ。■マンガ雑誌が読まれなくなっているところが雑誌の1カ月間の平均読書冊数は激減している。最盛期には高校生でも月に10冊以上読ん...