憤まんニュース 【歴史】江戸時代から続く「邪馬台国論争」最前線! 最新研究で見えてきた「卑弥呼の国」の有力説
1: 樽悶 ★ 2026/08/06(木) 23:55:22.93 ID:wx6T8HGw9 卑弥呼が治めた邪馬台国は「近畿地方」にあったのか、それとも「九州地方」にあったのか。江戸時代から続くこの論争は、古代史最大のミステリーとして常に注目されてきた。近年は考古学調査や科学的分析の進展によって新たな発見が相次ぐが、果たして邪馬台国論争に決着はついたのか。『だからわかる 新・古代史』(監修・伊藤賀一/編集・かみゆ歴史編集部)より一部編集して、邪馬台国の所在地をめぐる最新研究を紹介したい。(省略)■方位を取るなら九州説『魏志』倭人伝には帯方(たいほう)郡(朝鮮半島)から邪馬台国へ向かうルートが書かれているのだが、記述どおりに進むと邪馬台国は九州の南方海上に位置してしまう。しかし史書では距離が誇張されることも多く、さらに同じ1里でもこの時代の1里は現代より短い可能性がある。この短里説と方位から見ると九州になる、というのが九州説の根拠の一つだ。佐賀県から、集落の規模が大きい吉野ヶ里遺跡が発掘されたことも、九州説の根拠としてあげられる。■距離を取るなら近畿説一方、近畿説は史書に書かれた方位が誤...