芸スポニュース 「プペル」続編が爆死のワケ…テレビで彼を見て『西野は面白い』と感じた人はいるかもしれないが、映画を見たいと思った人はいるだろうか
1: muffin ★ 2026/04/05(日) 12:53:42.36 ID:jUfgjCV992026年4月5日 11時0分お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を務める「映画 えんとつ町のプペル~約束の時計台~」が3月27日から公開された。大ヒットした前作「映画 えんとつ町のプペル」の続編ということで注目されていたが、いざ蓋を開けてみれば、3月27~29日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社)では5位、興収1億2200万円という結果に。前作から大幅に数字を落としていて、ネット上では“爆死”と言われている。なぜ「プペル」の続編は苦しい状況に陥っているのか。【ラリー遠田/お笑い評論家】この“爆死”が象徴しているのは、西野亮廣というプロデューサーがこれまで築いてきた成功の方程式が、同じ形では市場に通用しなくなってきているということだ。(中略)さらに言えば、西野という人物そのものが、すでに「未知の可能性を秘めた異端児」ではなくなったことも大きい。かつての西野には、芸人なのに絵本を描く、芸人なのにビジネスを語る、テレビ的な文法から逸脱して動く、といった...