1: 七波羅探題 ★ 2026/08/14(金) 15:14:51.53 ID:e4jvDwhB9PRESIDENT Online8/14 10:00
https://president.jp/articles/-/117358
(前略)■スマホやSNSで教育格差が拡大
しかし現代では、便利な道具や情報があふれ、日常のなかで試行錯誤する機会は大きく減っています。遊びは、既製のツールに頼ることが多く、完成されたルールのなかで楽しむ。移動もスマートフォンで検索すればルートや時間が一瞬でわかる。便利な環境のなかで、「自分で考える必要」がほとんどなくなってしまっているのです。それだけでなく、今の子どもたちは進路選択が不自由になっているのではないかともいわれています。スマートフォンやSNSで情報を簡単に手に入れられる時代において、大学や職業、働き方の情報はいつでも入手可能です。YouTubeを開けば、勉強方法や資格取得方法も、数えきれないほど検索できます。関心さえあれば、すぐに情報が手に入ります。ところが、今の環境のほうが教育格差は広がっていると指摘されているのです。地域によっては、偏差値上位の大学を目指す人が少なくなり、都会の名門高校ばかりが難関大学の合格を手にしています。
■東京大学合格者の6割超は関東出身者
代々木ゼミナールが発表した東京大学2025年度入試データによると、前期日程合格者のうち関東出身者の割合は62%でした。一方でそのほかの地域は、過去20年間で48%から38%へと10%も減少しています。地域別の志願者数を見ても、関東は増えているのに対し、九州・中国・四国などは減少傾向にあります。
東北大学や北海道大学のような地域の大学でも、同様の傾向が高まっています。北海道大学では2008年に5割を超えていた道内出身者の比率が、2025年には30%以下に減少しています。その代わりに関東出身者の割合が増加していて、北海道の人が北大を目指すのではなく都会の名門高校の生徒が「後期試験で東大の滑り止め」で行く大学になってしまっているのです。
こうした傾向の裏には、全国どこでも容易に「情報を得られる」環境である一方、その情報をもとに考え、行動を選び努力し、判断する経験そのものが減っている構造があります。
■地方の高校生が難関大に挑戦しない理由
これは、都会に住めばすべてが解決する、という単純な問題ではありません。確かに都市部には進学校や大手予備校が集中し、進学に関する情報や機会に恵まれています。都市部では同じ学校や予備校の仲間が東大や難関大学を目指していることが多く、子どもたちには、「自分も挑戦してみよう」と思いやすい空気感があります。地方では、そもそも周囲に目指す人が少なく、教師や同級生との会話のなかでも難関大学が具体的な選択肢として出てこないことも多いのです。「挑戦する意識」が芽生えにくい環境に問題があります。
いえ、正確には「ありました」ではないでしょうか。ネット環境が整い、いつでも情報を平等に手に入れられる現在は、SNSや動画などで、進学体験談や勉強法、大学生活の様子など、ほしい情報を視聴できます。地方でも難関大学を目指す同志を見つけることもできます。
■「地方から東大は難しい」という刷り込み
都市部と地方との情報格差はなくなったのです。それなのに、地方の子どもたちが難関大学に挑戦しないのはなぜか。その理由は、「情報」そのものにあります。スマートフォンで、いつでも、どこでも、世界とつながれるせいで、逆に自分の世界を狭めているのです。YouTubeのおすすめ動画は、「この動画を観た人は、こちらの動画にも高評価をつけている」といった統計的データにもとづいて提示されます。つまり、提示されるのは自分が好む傾向に「近い情報」です。言い換えれば、驚きや違和感を与える異質なものは意図的に排除されています。その結果、過去に言われていた「地方から東大は難しい」という動画や記事を今読んだ人は、同じような内容の動画や記事が画面上に表示されます。何度も「地方から東大は不利」「都会と比べると難しい」といった情報に触れていると、自分は挑戦してもムダだと考えてしまい、挑戦する意欲が薄れてしまう。意識的ではないにしろ、そのように思い込んでしまいます。情報が豊富にあるどころか豊富すぎるがゆえに、子どもたちの視野はアルゴリズムに囲い込まれ、広がるどころか狭まってしまうのです。
■負の思い込みの強度
同じことは大人にも当てはまります。同じようなSNSやネット記事、広告を何度も繰り返し見てしまうことで「これが正しい」「これをやらなければ遅れてしまう」と思わされてしまいます。数年前に流行ったダイエット方法やサプリの情報が、いまだに「効果的」として紹介されていることがあります。それを見た人は、試してみようか迷い、うまくいかないと「自分はダメだ」と落ち込んでしまうこともあります。※以下出典先で
引用元: https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1786688091/
研究したいなら京大の方がいいかも?
就職なら東大じゃなくても別にいいかも?
それは京大
京大は奇人や狂人って言えないから変人言ってるだけw
そしてお金いっぱい貰いながら大学院まで居て研究成果もパクって帰るって
最高だよな
そのほうが健全でいい
九大ではなく地元国立大医学部を狙う
九大狙いなんて農学部行きたい変わり者くらいやろ
東京の大学を選ばないのは現実的な選択肢ではある
東大は目指す価値があると思うけど、結婚はもう不要だと思ってる
家族を養う金はないし、良い女性はイケメンと金持ちが取っていく
残り物に福はなく、非効率
大学も仮想空間でいいだろ
受験はいるけど
田舎に居るメリットが無い事に気が付いてしまうw
教育格差
教育資本の差
学歴も親の鏡
もう学歴は機会の平等とか言えなくなった
親が金持ちで高学歴で教育投資に理解があるなら
子供も高学歴っていうパターンが多数派
実力がないのにプライドだけは高い
息を吐くように嘘をつく
遺伝的欠陥から気性が荒い
知性を嫌悪しカルトにはまる
ほんとだ東京人は韓国人そっくりw
それ全部お前じゃんw
地元の北大や東北大にも受からないのに
中国汚染してる大学に行くメリットなんかないもんな
おまけに東京は物価高だし
箱根も走りたいという奇特な理由で東大院に進学した熊本大の古川
東大筆頭にしてるヒエラルキーの時代じゃない
そもそも東大は国家公務員養成機関
入るやつは入試で日本的思考を叩き込まれる下地をチェックされ
入れば国家官僚思考を叩き込む
そんな日本の官僚国家力はなんの力にもならない時代
国立大が赤字ってシステムがおかしい
日本政府は日本を壊している
子供の数が減ってるけど
都市部への偏りも昔よりひどいんだけど
単純比較しかできないなら
考察するなよ
地方で東大に受かる人が減ってるだけだな
地方でも灘とかラ・サールみたいな一部のトップ校は今でもたくさん東大に行ってる
まぁ、実際はそれなんだけど、家賃のこと考えたら金持ちでもなければ地元の国立にするだろうね。
塾で受験テクニックを叩き込まれて、地頭よりも二段階くらい上の大学に受かる
こういう奴はまるで使えないゴミ
地方出身で塾にも行かずに普通に東大
こういう人が何事かを為す
馬鹿にされに東京に行く意味がない
地方帝大を盛り上げてくれ
地方から上京しないのは問題だね
中学受験経験者って6割なんだって
非経験者が後1割増えれば
五分五分だな
中学受験とは・・・
社会人(就職)でこそ東京の引力は生きているけど、学生(進学)の集まりが鈍ってきてマズいみたいな?
駅弁のほうが現実的


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