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【介護 】東京医科歯科大 認知症は脳の炎症 炎症の仕組みを マウス実験で解明

ch 1: 少考さん ★ 2021/11/16(火) 04:45:59.00 ID:2h4lXoxj9※NHKニュース 認知症 脳の炎症の仕組み マウス実験で解明 東京医科歯科大 2021年11月16日 4時16分 アルツハイマー病などの認知症は、脳にたんぱく質が蓄積することが原因の1つと考えられていますが、このたんぱく質が炎症を引き起こす仕組みを、マウスを使った実験で解明したと、東京医科歯科大学の研究グループが発表しました。将来、治療につながることが期待されるとしています。 アルツハイマー病などの患者の脳では、「アミロイドベータ」と「タウ」と呼ばれる2種類のたんぱく質が蓄積していて、東京医科歯科大学の研究グループは、このうちの「タウ」が、脳の炎症を引き起こす仕組みをマウスを使った実験で調べました。 マウスの脳に「タウ」を注入すると、炎症が起きて認知機能が悪化しますが、「タウ」は脳の中で免疫の役割をしている細胞の中に入り、「PQBP1」と呼ばれる別のたんぱく質が結び付くことで、炎症を引き起こしていることがわかったということです。 さらに、薬剤を使って「PQBP1」が出ないようにしたマウ...
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