憤まんニュース 埼玉県立小児医療センターで“抗がん剤注射”した10代男性が死亡 ほか2人が重篤な症状で意識不明の重体 患者の髄液から別の薬液が検出
1: どどん ★ 2026/03/11(水) 15:56:09.61 ID:xAzZEnun9TBS NEWS DIG Powered by JNN埼玉県立小児医療センターで、白血病で治療中の3人に対し、抗がん剤の注射を行ったところ、重度の後遺症を発症したことが分かりました。このうち1人が死亡、2人が意識不明の重体です。埼玉県立小児医療センターによりますと、去年、急性リンパ性白血病で治療中の10歳未満から10代の男性患者3人に対し、抗がん剤を注射したところ、歩けなくなるなどの神経症状を発症したということです。このうち、去年10月に注射を受けた10代の男性は重篤な障害を引き起こし、先月、死亡しました。他の2人も重篤な障害が残り、現在、人工呼吸器を装着し、治療を受けていますが、意識不明の重体です。こうした事態を受け、病院では去年11月からすべての患者への注射を中止し、病院側は外部の調査対策委員会を設置して調査しましたが、注射の工程や手順などに問題は認められませんでした。その後、調査委員会の助言を受け、患者3人の髄液を分析したところ、本来、この注射で検出されるはずのない別の薬液=「ビンクリス...