憤まんニュース 【与党】高市首相が迫られる年末の「重大決断」 、議員定数削減「先送り論」台頭で現実味を増す自維連立“崩壊”の危うい足音
1: 煮卵 ★ 2026/10/05(月) 16:33:51.08 ID:E2mdVT1W9 10月5日に召集された臨時国会。その最大の焦点は、消費税減税と衆院定数削減の関連法案の行方だ。来秋に自民党総裁の任期が切れる高市早苗首相にとっては、先の党役員・内閣改造人事による新体制の前途を占う試金石ともなる。そうした中、自民党内では早くも定数削減関連法案の「先送り論」が台頭している。同法案に野党がそろって反対していることから、少数与党となっている参議院の状況もにらんで、高市政権の最優先課題である消費税減税関連法案の審議への影響を避ける狙いがある。これに対して、連立与党として今国会での定数削減実現を強く求めている日本維新の会は、怒りと焦りの色を隠さない。「定数削減は改革のセンターピン」と繰り返してきた吉村洋文代表(大阪府知事)は2日、自民党内の消費税減税優先論について「どちらも選挙公約だ。臨時国会で定数削減をやり遂げる」と、強い口調で決意表明した。■これまでの“常套句”では説得が難航も自維連立発足時の合意事項だった議員定数削減が、昨年の臨時国会、今年の特別国会に続き、今臨時国会で3度目の先送...