憤まんニュース 「エッ、そうなの」女性史家から批判の声「男系継承は作られた伝統」皇室典範審議で
1: ぐれ ★ 2026/07/08(水) 20:29:56.05 ID:ZBP+ggmK97/8(水) 19:10配信毎日新聞政府が今国会で成立を目指す皇室典範改正案を巡って、女性の研究者や作家らから「日本の歴史を踏まえていない」「性差別的だ」と批判する声が相次いでいる。有志の女性史研究家らは8日、古代の皇位継承や女性天皇に関する研究を国会審議に反映するよう求める要望書を野党に提出した。要望書は、一橋大客員研究員の平井和子さんや国立歴史民俗博物館名誉教授の横山百合子さんらがまとめた。「日本の権力者のジェンダーの在り方、特に古代における女性天皇輩出の背景に関する実証が抜け落ちている」と批判している。◇皇室典範は「作られた伝統」要望書によると、弥生時代から古墳時代には卑弥呼をはじめとして多くの女性首長が政治に関与し、7~8世紀にかけて8代6人、近世には2代2人の女性天皇が誕生した。明治時代以降の皇室典範が皇位継承を男系男子に限ったことについて、「帝国主義的近代国家を作るために、『神武以来の万世一系』という史実に基づかない『新しい伝統』をつくりあげた」と指摘。「古代における天皇の継承には父...