憤まんニュース 【山形】体育用マットの中で死亡した中1男子の父「戦い続ける」…事件から33年、元生徒3人は賠償に応じず★2
1: シャチ ★ 2026/07/14(火) 00:29:35.75 ID:P0UdC9mI9山形県新庄市の市立旧明倫中学校で1993年、1年生の児玉有平君(当時13歳)が体育用マットの中で死亡した事件を巡り、遺族が傷害や監禁致死容疑で逮捕・補導された元生徒3人を相手取り、確定した民事訴訟の損害賠償額約5760万円の支払いを求めた訴訟の判決が15日、山形地裁で言い渡される。遺族側が元生徒を提訴したのは今回が3回目。有平君の父、昭平さん(77)は「判決にきちんと向き合ってほしい」と訴える。(山形支局 山田優芽)15日に3度目の訴訟判決児玉有平君が事件直前に描いた自画像と自画像を基に作ったペンダントを見つめる父の昭平さん(6月25日、山形県新庄市で)「賠償金を支払うことで判決に向き合い、有平のことを思い出してほしいだけ」。判決を前に、昭平さんはこう思いを語った。遺族は95年、事件に関与したとして、元生徒7人に損害賠償を求めて提訴。最高裁で2005年に勝訴が確定したが、7人全員が損害賠償の支払いに応じなかった。勤務先が判明していた4人については給与の差し押さえ手続きを行ったが、残る3人は勤務...