憤まんニュース トランプ氏の発言「二転三転」、世界経済振り回す…ホルムズ通航料は撤回・イラン指導部「理性的」のち罵倒
1: ぐれ ★ 2026/07/16(木) 20:39:25.58 ID:GZ/r2+4o97/16(木) 8:01配信読売新聞オンライン【ワシントン=阿部真司】米国のトランプ大統領のイラン情勢を巡る発言が二転三転している。ホルムズ海峡を通航する船舶に対する対価の要求は湾岸諸国の賛同を得られず、撤回に追い込まれた。場当たり的な発信は政権内の調整不足を露呈し、各国の米国への信頼を失わせている。原油価格が影響を受けるなど、世界経済も振り回している。トランプ氏は14日、ホワイトハウスで記者団から、前日示した対価要求を撤回した経緯を問われ、「良い案だと思った」としつつ、湾岸諸国が示した代替案が気に入ったと強調。「(ホルムズ海峡で)誰も料金を徴収すべきではないと思っている」と前日の発言とは矛盾する説明を行った。米CNNなどによると、対価を求めるトランプ氏の発言を受け、政権内に衝撃が走った。周囲も知らされておらず、担当部署も決まっていなかった。急きょ、制度設計などの対応を余儀なくされたという。サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などからは、トランプ氏に対し思いとどまるよう説得する電話が相次い...