憤まんニュース 【京都】「1坪300万円で売ってくれ」風呂もスーパーも消えた…京都駅南“富裕化”の陰で追われる住民「生まれ育ったここで死ぬまで住む」
1: 樽悶 ★ 2026/07/29(水) 18:55:14.58 ID:yFhI4MVp9現場へ! 富裕化するまち(1)大きなスーツケースを携える外国人観光客らを横目に、李鐘和(66)は自転車をこぎ出した。JR京都駅の南側にある京都市南区の東九条。目的地は銭湯だ。「歩いて5分で行けたんやけどね」かつて、近所には「市風呂」と呼ばれる市立浴場が3カ所あった。浴室がついていない改良住宅の住民向けにつくられ、地域のコミュニティーの場にもなっていたが、2023年までにすべて取り壊された。李はそれ以降、自転車を20分こいで銭湯に通う。李はこの地で生まれ育った在日コリアンだ。母親が始めたキムチや豆もやしなどの食料品店を営む。李のもとを数カ月前、不動産業者が訪ねてきた。「1坪300万円で売ってくれ」。この辺りの地価は開発で上昇し、顔なじみは住み慣れた家や店を売って郊外に移っていった。「生まれ育ったここで死ぬまで住む」と李は言い切る。「でも、私の代で終わり」。成人した子どもたちは東九条を出て別の地域で暮らす。(以下ソース)2026年7月22日 17時00分引用元: 4: 名無しどんぶらこ 2026/0...