憤まんニュース 【熊本地震】恐怖忘れてがれきの下へ潜り込み 「自分がやらないと」 高齢女性を救った19歳の使命感
1: ぐれ ★ 2026/08/01(土) 16:44:02.34 ID:2oaj+eOU98/1(土) 12:24配信産経新聞激震に見舞われた熊本県八代(やつしろ)市で、1人の若者が倒壊家屋の下敷きとなっていた高齢者2人の命を救った。頻繁に余震が起き、救助隊の手も回らない状況下。知識はあっても実際に誰かを救ったことはない。でも「自分がやらないと」―。使命感がただ体を動かした。熊本市に住む安齊俊聖(しゅんせい)さん(19)は建築現場での仕事を終え、同僚と車で帰宅中、車体が大きく左右に揺さぶられたことに気づいた。外に出て辺りを見渡すと、住宅が次々と屋根から崩れ落ち、土煙が舞い上がっていた。救助隊もさすがにまだ来ない。以前から自衛隊出身の友人から防災技術を学んでいた安齊さんは、救助に関する知識は人より詳しいとの自負があった。ただ現場での活動経験はなかった。そんな中、あちこちで助けを求める声が聞こえる。「このままじゃ助かる命も助からない」。躊躇(ちゅうちょ)はなかった。1階部分がつぶれた木造住宅を中心に一軒ずつ確認して歩いた。すると、高齢女性が足をがれきに挟まれ、取り残されているのを見つけた...