憤まんニュース 農家「早くやめた方が勝ち」新米の買い取り価格が急落 JA福井県コシヒカリ内金は60キロ1万7000円 「令和の米騒動」が生んだコメ余り ★4
1: ぐれ ★ 2026/08/14(金) 11:35:49.72 ID:PELFidxu98/13(木) 19:53FNNプライムオンライン「令和の米騒動」から3度目の夏。去年は集荷競争で高騰したコメの内金(概算金)が、一転して大幅下落した。JA福井県が示した2026年産の内金は、60キロあたりハナエチゼン1万6000円、コシヒカリ1万7000円。前年から実に1万2000円の下落だ。背景にあるのは全国的な「コメ余り」。生産コストを大きく下回る価格に、農家からは「赤字どころか廃業も考える」との声が上がる一方、消費者には値下がりへの期待も広がる。農家は今後の経営を見通せないまま新米の収穫を始めている。乱高下するコメの内金、今年は大幅下落JA福井県は8月13日に臨時理事会を開き、2026年産米を集荷する際に農家に前払いする「内金(概算金)」を発表した。60キロあたりの金額は、すでに収穫が始まっている早生品種・ハナエチゼンが1万6000円(前年から1万2000円減)、コシヒカリが1万7000円(前年から1万2000円減)、いちほまれが1万8000円(前年から1万2400円減)と決定した。ここ...