憤まんニュース 【社会】「僕は殺人未遂と放火の前科があるが就職できなくて困ってる」 再犯者のうち約7割が無職…彼らの居場所はどうすればいいのか
1: シャチ ★ 2025/01/28(火) 19:10:13.53 ID:cxBRojnM91/26(日) 21:00配信 東海テレビ刑務所を出た後に罪を犯してしまう「再犯」の割合が半数近くに上っている。再犯者のうち、およそ7割が“無職”で、仕事などの居場所作りが必要不可欠だ。刑務所と民間企業が連携するなど、地道な更生支援が模索されている。■半数近くが「再犯」の現状…仕事等の“居場所”を作る取り組み三重県津市にある三重刑務所で、企業が出向いて服役している受刑者に声をかける就職説明会が開かれた。日本財団による「職親(しょくしん)プロジェクト」と呼ばれる社会復帰支援の一環で、建設会社など、地元の企業4社が参加した。採用したら、出所後すぐに、仕事と住まいを提供することになる。職親プロジェクトは2013年に大阪府で始まり、三重県でも2024年3月に支部が立ち上がるなど、各地で広まっている。取り組みの一番の狙いが「再犯防止」だ。男性受刑者:「僕は殺人未遂と放火などの経験があるんですが、なかなか就職できなくて困ってるんですよ」三重刑務所の井上済所長:「出所後に仕事や住居がない、社会に居場所がない...