憤まんニュース ロシア軍の対ウクライナ攻勢に陰り、背景に何が ロシアが兵力を集中させる東部ポクロウシク南側ではウクライナ軍が村を一つ奪還
1: ごまカンパチ ★ 2025/02/18(火) 23:25:46.82 ID:dQKslNVy9ロシアによるウクライナ侵攻のペースがここにきて減速している。折しもドナルド・トランプ米大統領は、両国の停戦交渉開始に向け圧力をかけているさなかだ。※略今年1月にロシアはニューヨーク・マンハッタンと同じ広さの地域を占領するのに平均で約6日かかった。前線を監視するウクライナのグループ「ディープステート」のデータからそれが分かる。昨年11月に比べて2倍余りの時間を要しており、2月の占領地域拡大はさらに減速している。地理的に小さな戦果を得るために重大な損失が出ていることは、過酷な消耗戦の様相を呈しており、これが今年のウクライナでのロシアの戦争を特徴づける可能性が高い。※略■ロシア軍がペースダウンしている理由ロシア軍は昨秋、特にロシア占領下にあるドネツク州の州都ドネツクの西側などで攻撃の勢いを加速させていた。だが冬季になってペースダウンしている。樹木の葉が落ちて空中ドローンが歩兵を発見し、標的にしやすいことが一因だが、アナリストはロシア軍の疲弊が進んでいることも原因ではないかという。ロシア軍はこの...