憤まんニュース トランプ再来で科学大国の座失う米国 サイエンス編集長が語るカオス
1: 蚤の市 ★ 2025/03/17(月) 07:16:13.24 ID:6IcWkTP49 トランプ政権の再来で米国の科学界がゆれている。研究費の大幅削減と研究者の大量解雇で、科学研究においても盤石だった「世界のリーダー」の地位を失いかねないという。潤沢な予算で優秀な人材を引き寄せ、技術革新による経済成長で繁栄を享受してきた科学大国はどこへ向かうのか。来日した米科学誌サイエンスのホールデン・ソープ編集長に聞いた。ソープ編集長は3月10日に京都大学で開かれた米科学振興協会(AAAS)主催のシンポジウム「サイエンス・ジャパン・ミーティング」のために来日した。AAASはサイエンス誌を発行する非営利団体でワシントンDCに本部がある。会員からの年会費や寄付などの収入で運営されており、米政府から独立した世界最大級の科学団体だ。会員には大学や研究機関の科学者や技術者、行政や教育関係者が多く、民主党支持層が多数を占めるとされる。知られていない深刻な科学の危機――2期目のトランプ政権になって何が起きていますか?多くの科学者たちが不安を抱えています。連邦政府から才能のある人材が次々と排除され、専門知が...