憤まんニュース 「あの男の妻として死にたくない」増える老年離婚 積年の恨み限界に
1: 蚤の市 ★ 2025/05/31(土) 19:43:30.66 ID:/jgJTIAh9 「なんで俺が、アイツに頼まれて離婚しなきゃならないんだ」長野県内の裁判所に、夫(82)の怒声が響いた。妻(81)が夫の暴力を理由に起こした離婚訴訟。夫婦になって60年がたとうとしていた5年前、離婚が成立した。「老い先も短いのに。離婚するには遅すぎた」元妻は、そう悔やむ。日本が高度経済成長に沸いていた1960年代に、会社員の元夫と結婚した。出世の陰でストレスもあったか、管理職になった40歳ごろから酒量が増え、暴力を振るうようになった。「俺は戦前の生まれ。気性が荒いのは仕方ない」。悪びれずに言う元夫をどこかで受け入れ、子どもをかばって暴力に耐えた。2度の「事件」が離婚の引き金に60歳で元夫が定年退職し、年金暮らしになって10年ほどたった頃、「事件」が起きた。「監視されてる」「悪口が聞こえた」。異常な言動が目立つようになった元夫が勝手に隣家に入り、住居侵入容疑で逮捕された。警察の取り調べでアルコール依存症による心神喪失が疑われ、起訴は猶予された。入院して治療を受けると、元夫は別人のように穏やかにな...