憤まんニュース 京都が中身のない街になった…かつての京都らしさはどこへやら「観光客だけが楽しめる、地元民には用のない街」
1: 少考さん ★ 2025/06/09(月) 14:10:14.47 ID:yT9x4RC49※goo いまトピランキング2025/6/8 20:01「京都らしさって、何やったんやろうなぁ…」そんな嘆きの声が漏れてきたのは、観光客でごった返す京都・錦市場。かつては「京都人しか入れなかった」と言われたが、今では外資や東京資本の店ばかり。市内在住の男性は「もう錦には近寄らへん」と冷めた口調で語る。観光客のニーズに合わせた結果、そうした店ばかりが生き残ったのだろう。事実、彼らが思い描く「日本料理」とは、懐石や会席といった本格的な和食ではないという。ある老舗店の女将はこう語る。「先付、椀、向付と続くお作法だらけのコース料理は『名前もわからへんし、順番もややこしい』って敬遠されます。結局、寿司・焼肉・ラーメンの『三本柱』ばっかりが好まれるんですよ」さらに旅行中は限られた時間を有効に使いたいという心理もあり、サクッと食べられるアラカルト形式の店に人気が集中。じっくりとコースを味わうスタイルは、今や観光客には「非現実的な選択肢」となっている。風情ある先斗町も例外ではない。いまや通りを歩けば、店の多...