憤まんニュース 劣勢イラン、描けぬ停戦の道筋 米仲介はウラン濃縮で溝、イスラエルは「好機」逃さぬ構え
1: 蚤の市 ★ 2025/06/18(水) 07:12:41.34 ID:PN/dVpcH9【カイロ=佐藤貴生】イスラエルとの交戦が続くイランが、自国の核開発を巡る直接協議に応じる意思を米国側に伝えた。イスラエルに戦力で劣り「1980年代の対イラク戦争以来最大の危機」(米メディア)に直面するイランは、米国の仲介を通じて停戦の方策を探る思惑とみられる。しかし、イランの安全保障の「生命線」となるウラン濃縮活動の制限を巡り米側との意見の隔たりは大きく、先行きは見通せない。イラン224人死亡、被害規模に差 13日以降のイスラエルによる攻撃で、イランは最高指導者直属の革命防衛隊や軍のトップ、核科学者らが殺害され、核施設も打撃を受けた。多数の弾道ミサイルなどを発射して応戦したが、大半はイスラエルの防空システムで迎撃された。ロイター通信などによると、イスラエルでは17日までに24人が死亡、約300人が負傷した。これに対してイランでは224人が死亡し、負傷者は1000人を超えた。被害規模に大きな違いが出ている。イランはこれまでのイスラエルとの紛争で、中東各地のイスラム教シーア派民兵組織と連携してきた...