憤まんニュース ドイツ州議会選挙で強硬右派政党の勢い止まらず支持率42%、「ナチス想起」の公約で激論巻き起こす
1: 蚤の市 ★ 2026/08/30(日) 08:50:20.11 ID:Gs6vUfc899月6日投開票のドイツ東部ザクセン・アンハルト州議会選挙で、強硬右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が優勢となっており、選挙の結果次第では、州レベルで過激な政策が実施される可能性がある。(独東部ザクセン・アンハルト州 工藤彩香)ドイツで支持率を拡大するAfDは、独東部では、「旧東独に誇りを取り戻す」とアピールしている。東西ドイツ統一後に浮き彫りとなった東西の経済格差などから、旧東独側の市民が有する不満や劣等感の高まりが背景にある。だが、AfDが州議会選で掲げる公約は独国内で激しい議論を巻き起こしている。障害の有無にかかわらず共に学ぶ仕組みの廃止は、「優生思想」に基づいて障害者を「無価値」だとし、社会から隔絶したナチスの記憶を呼び起こす。標的は教育だけではない。「愛国的な文化政策」を強調し、「非ドイツ的」とする文化への公的資金の拠出停止を公約に掲げる。同州南部デッサウに拠点を置く造形学校「バウハウス」もその一つだ。関連する建築が世界遺産に登録されるなど、ドイツ発の近代デザインを象徴する学校...