憤まんニュース 【本】騙した「おぢ」は「人間と接した感覚ではない」…頂き女子りりちゃんが留置場で記者に漏らした無慈悲な感情
1: 少考さん ★ 2025/07/12(土) 11:28:00.42 ID:KskG4sQJ9PRESIDENT Online被害者には「何も思わない、何も思わないですね」宇都宮 直子 ノンフィクションライター2025/07/11 16:001億5000万円をだまし取り、現在服役中の「頂き女子りりちゃん」こと渡邊真衣受刑者は、「おぢ」と呼んでいた被害者に対して何を思っていたのか。フリーランス記者の宇都宮直子さんは「被害者への思いを尋ねた私に対して、彼女は『人間と接した感覚ではないので』と言い放った」という――。※本稿は、宇都宮直子『渇愛 頂き女子りりちゃん』(小学館)の一部を再編集したものです。留置場での面会は「チケットの争奪戦」この時渡邊被告が勾留されていたのは、愛知県春日井署内の女性留置施設だった。面会するためには、まず朝9時に電話して署内に2部屋しかない面会室の予約を取り、それから被告に面会希望者と会う意思があるかどうかを、留置施設の担当者を通じて確認しなければならない。留置施設の中にいる大勢の未決拘禁者たちの家族や知人など、関係者がこぞって面会の予約を取ろうと一斉に電話をかけ...