憤まんニュース 裸婦像は時代に合わない? 「見ていて恥ずかしい」高松で“少女の裸体像”撤去 作者は抗議「裸を軽蔑しないで」
1: 煮卵 ★ 2025/08/29(金) 21:55:31.21 ID:J8RBShAD9公園や駅前で見かける裸婦像。その存在をめぐり、今、全国で撤去や移設の動きが広がっている。芸術か、それとも性的か。“平和の象徴”として公共の場に設置された裸婦像は価値観の変化によって議論を呼んでいる。◼撤去理由は「少女の裸が刺激的…」香川・高松市の公園に立つ2体のブロンズ像。木もれ日の中、背筋をすっと伸ばした少女たちが裸で向かい合っている。作品名は『女の子二人』。1989年ごろに設置され、長年市民の目に触れてきたが、2025年8月末に撤去されることが決まった。理由は「少女の裸が刺激的では」「性的ではないか」という意見が多く寄せられたためだ。高松市公園緑地課の岡田光信課長は「当時は美術の流行として受け入れられたが、最近は小学生から『見ていて恥ずかしくなる』という声もある」と話す。未成熟な少女像は同世代の子どもたちに“自分がさらけ出されている”かのような感覚を呼び起こし、それが抵抗感につながっているのかもしれない。公園のリニューアルに合わせ、少女像はこの場所から撤去されることになった。高松市は別の場所...