憤まんニュース 【邪馬台国】古代史で最も有名な人物「卑弥呼」はなぜ古代史の記述が残る「日本書紀」「古事記」に登場しないのか? ★3
1: 樽悶 ★ 2025/09/20(土) 13:21:40.80 ID:Av3dUC1e9■天皇ゆかりの地に卑弥呼の館がある!?卑弥呼は、日本の古代史のみならず、日本史全体のなかでも最も知られた人物のひとりである。しかし、卑弥呼のことを知る手がかりは、中国の陳寿(ちんじゅ)が著した『三国志』のなかの『魏書』の「烏丸鮮卑東夷伝(うがんせんぴとういでん)」の倭人条、すなわち、『魏志』倭人伝条にみられる2000字ほどの邪馬台国に関する記述のなかにしかないのである。これほど知られた卑弥呼が、『古事記』にも『日本書紀』にも具体的な姿をみせないことは、いっそう卑弥呼を謎の人物としていると同時に、その理由が問題になってこよう。その理由を探る手がかりとして、邪馬台国の位置は、やはり避けて通ることができない。なぜならば、邪馬台国がもし北部九州に所在していたならば、大和に成立したヤマト政権とは直接、関係がみられないという可能性が出てくるからだ。邪馬台国とヤマト政権が無関係であれば、ヤマト政権の影響下で編纂された「記・紀」に卑弥呼が登場しないことも不思議ではない。そうではなく、邪馬台国が畿内であったならば...