憤まんニュース 維新の「看板政策」議論本格化へ…定数削減に与野党慎重論も、「副首都構想」には「我田引水が過ぎる」
1: 蚤の市 ★ 2025/10/22(水) 07:43:38.31 ID:iUe1HBuV9 自民党と日本維新の会の連立によって船出した高市政権では、維新が求める衆院議員定数の削減や、首都機能を代替する「副首都構想」の実現に向けた議論が本格化する見通しだ。「あまりに唐突」「大幅削減もできないようでは、日本の未来を切り開くことは難しい」。維新の吉村代表の決意に、東京都中央区の大学2年の男性(20)は「しっかり仕事してくれる議員だけにして、税金を無駄遣いしないでほしい」と歓迎する。比例代表の削減を念頭に置いた主張には懸念も広がる。「少数派の声が届きにくくなる」と危惧するのは、7月の参院選比例選で初当選したチームみらいの安野貴博党首(34)。「我々のような『スタートアップ(新興)政党』が生まれることが難しくなる」という。昨年の衆院選で比例復活した、れいわ新選組の多ケ谷亮副代表も「『政治とカネ』の問題を置いたまま、あまりに唐突だ」と憤った。慎重論は自民党からも。選挙制度改革に携わる逢沢一郎衆院議員は「『定数減が善』で『増が悪』という考えではなく、与野党で丁寧な議論が必要だ」と語る。北海道の鈴...