憤まんニュース 高市首相、連立拡大遠のき「電撃的な解散」決意…麻生副総裁にも根回しなしで「しこり」か「プラス」か ★2
1: ぐれ ★ 2026/01/15(木) 10:14:42.42 ID:9mqjrDrZ9>>2026/01/15 05:00読売新聞[決断 26衆院選](上)高市首相(自民党総裁)が電撃的な衆院解散に踏み切ることを決めた。解散判断の背景と影響を探る。◇「自民と日本維新の会の連立合意について国民の審判を得る必要がある。通常国会の早期に衆院を解散します」14日夕、首相官邸。首相は自民の鈴木幹事長と日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)、藤田文武共同代表と向き合い、こう宣言した。出席者の一人は「首相は覚悟を決めた顔だった」と語った。2026年度予算案の成立が年度をまたぎ、国民生活に影響が出るとの批判を覚悟の上で、首相は 乾坤一擲けんこんいってき の勝負を決断した。首相を突き動かしたのは、早期に政権基盤を安定させなければ、重要な局面を迎えている経済や外交・安全保障で大胆に政策を遂行できないとの危機感だ。首相は5日の記者会見で「政治の安定なくして力強い経済政策、外交・安全保障を推進できない」と強調していた。現状に目を向ければ、衆院では、自民会派と日本維新の会を合わせて、ぎりぎり過半数で、参院は...