憤まんニュース 【総選挙】冒頭解散、準備追われる野党 自民、首相手法に疑問も
1: 蚤の市 ★ 2026/01/14(水) 10:23:39.37 ID:KC6OnXTy9 高市早苗首相が通常国会冒頭の衆院解散を検討する中、野党が衆院選の準備に追われている。立憲民主党は、公明党との選挙協力に活路を見いだしたい考え。国民民主党も、独自候補の擁立に懸命だ。一方、自民党からは身内だけで解散戦略を練る首相の政治手法を疑問視する声も漏れる。「大義のない解散だ」。立民の野田佳彦代表は13日、川崎市内で街頭演説し、高市政権との対決姿勢を鮮明にした。野田氏が狙うのは、タカ派色の強い首相と距離を置く公明だ。1選挙区当たり1万~2万票とされる「公明票」を得られれば、自民に勝利する可能性が高まるとの期待がある。野田氏は12日、公明の斉藤鉄夫代表と会談し、「より高いレベル」の連携を確認。これを踏まえ、13日の党常任幹事会で「公明と協力したい」と明言した。立民の安住淳幹事長と公明の西田実仁幹事長が近く協議する見通しだ。安住氏は13日付の文書で、各都道府県連に対し、公明の都道府県本部代表、国会議員、支持母体・創価学会責任者への「面談を申し入れ、衆院選の支援・協力を要請してください」と通知。...