憤まんニュース 「火葬料金が9万円に値上げ」「4年間で約52%の増額」“中国資本”参入で東京23区の火葬料が高騰(文春)
1: 煮卵 ★ 2026/01/31(土) 11:55:45.08 ID:ZekD7CeL9 都内23区内の火葬事業の7割超を握る会社、東京博善。親会社の廣済堂が中国人実業家・羅怡文(らいぶん)氏グループの傘下企業となり、火葬料金の値上げが行われた。それに対し葬儀業界は「火葬は公共性の高いインフラなのに許せない!」と反発し、マスメディアでも連日、火葬料金の値上げに関する報道が流れた。いったいなぜ、東京博善は業界の反発を受けながらも火葬料金の値上げに踏み切ったのか。ここでは、日本の火葬と弔いの歴史に迫ったジャーナリスト・伊藤博敏氏の著書『 火葬秘史: 骨になるまで 』(小学館)より一部を抜粋し、火葬料金値上げの背景を紹介する。(全3回の1回目/ 2回目に続く )◆◆◆◼業界の反発を受けながらも進めた火葬料金値上げ廣済堂は、クビから値札をぶら下げた状態の上場企業として、「経済合理性」を問われて争奪戦となり、羅怡文グループの傘下企業となった。その後、羅は廣済堂を持ち株会社化して広済堂ホールディングスと体制を変え、東京博善を100%子会社にして機動性を高めた。それだけの資金を投じた以上、羅らは...