憤まんニュース 【日本政府】消費税12%案が政府内で浮上…「食料品減税2年間の後どうするか問題」
1: ニョキニョキ ★ 2026/02/02(月) 10:54:55.40 ID:r4COM3eu9 与野党ともに衆院選公約で消費税減税を掲げる中、食料品にかかる消費税を2年間廃止した後、全体の消費税率を10%から2%引き上げ、合計12%とする案が政府内で浮上していることがわかった。小説『奪われる~スパイ天国・日本の敗戦~』(みんかぶマガジンノベルス)を著した作家の伊藤慶氏の取材で明らかになった。財政悪化懸念から長期金利の指標となる新発10年国債利回りが約27年ぶりの高水準をつけるなど「消費税減税ショック」が現実味を帯び、市場には財政の持続可能性も考慮する必要があるとの声は根強い。伊藤氏は「有権者の歓心を得るような減税を公約する以上、『最低でも何年間は消費税率を10%超へ増税しない』と明示しなければフェアではない。メディアも各政党も認識を質すべきだ」と指摘する。はたして、生活に直結する消費税の税率は将来どうなっていくのか。伊藤氏が解説する――。どこもかしこも「消費税減税」。だが財源はどうする1月27日の公示日、主要政党の代表らが力強く訴えたのは消費税減税や物価高対策などだった。連立与党...