憤まんニュース 「言うことを聞かない」財務省エースを左遷か…高市官邸の異例人事に霞が関騒然、「ここまでとは思わなかった」自民党内からも懸念 ★6
1: ぐれ ★ 2026/08/12(水) 15:34:16.43 ID:WvS8JtpX98/11(火) 9:00配信集英社オンライン高市政権が進める積極財政と独自色の強い政策運営に、政権内外から懸念の声が上がっている。財務省では8月7日、将来の財務次官候補と目されていた主計局次長の一松旬氏が東京税関長へ異動する人事が発表。高市官邸との財政政策をめぐる意見の違いが背景にあるとの見方も出ている。さらに政府は、2027年4月から2年間、飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる方針を決定。財源や制度設計をめぐっては自民党内にも異論が残る。非核三原則をめぐる発言も波紋を呼ぶなか、高市首相が打ち出す独自色の強い政策は、政権の推進力となるのか。「言うことを聞かない」高市官邸と財務省エースの亀裂「こんなことをやっても、政権の評判を下げるだけ。本当に素人政権運営としか言いようがない……」霞が関関係者が筆者の取材にそう嘆いたのは、財務省が8月7日に発表した人事についてだ。「将来は財務省トップの財務次官になると目されていた一松旬氏が、予算編成を行う主計局の次長から、財務省本省を離れ、東京税関長に転出...