憤まんニュース 「間違ったことは言ってない」批判浴びたデジタル相の「情報は自衛して」発言を識者は擁護…ユーザーが「本当にすべき2つのこと」
1: 煮卵 ★ 2026/10/14(水) 13:36:22.54 ID:Mt5H8QRF9「自分の情報は自分で守るという意識を持って、被害防止に向けた取り組みに協力してほしい」10月6日の会見で国民にこう呼びかけたのは、古川俊治デジタル大臣(63)。「タイムズカー」や「ローソン」といった大手民間企業で頻発している、サイバー攻撃や不正アクセスによる個人情報の流出について、“企業だけの問題ではない”として国民に自衛を求めた形だ。その具体的な策として、(1)パスワードの使い回しをやめる(2)多要素認証を利用する(3)不審なメールやSNSに注意することの3つを挙げた古川大臣だが、この発言がSNS上で拡散されると、“個人でできることは限度がある”“企業に預けた情報が流出したらどうしようもない”と批判も寄せられた。果たして、本当に自分の身を守れる方法はないのだろうか。そこでこれまで学校や企業などで2,000回以上の講演実績があるネットリテラシーの専門家で、国際大学GLOCOM客員研究員を務める小木曽健氏に話を聞いた。まず、小木曽氏は古川大臣の発言について「別に間違ったことは言っていないです」とし...