憤まんニュース 「最低賃金1500円」の話は立ち消え? 中高年シングル女性、就職氷河期に振り回された約600万人の「透明な存在」
1: 七波羅探題 ★ 2026/02/24(火) 08:26:43.89 ID:z6ZchLEH9FRAU2026.02.24「2020年代に最低賃金全国平均1500円にする」という議論が国会で進んでいたが、2025年11月開催の参院予算委員会で高市早苗首相はそのことに言及せず、事実上撤回となったままになっている。先日の自民党圧勝の選挙後も、高市首相はその件には触れていない。「賃金も上がらず、日本列島を強く、豊かに、と言われても誰が豊かになるのだろう」「国ではなく、人の生活を豊かにしてください」といった声もSNSで散見する。こういった「上がらない賃金」の中で男性も女性も、若者も高齢者も苦労しているが、中でも社会から取り残された存在になっているのが、40代以降の中高年のシングル女性たちだ。40歳以上の中高年期のシングル女性、元母子家庭、独身で来た人、別居中の人で集まり、ともに支え合っている自助グループの『わくわくシニアシングルズ』が2022年に2345人の40歳以上の単身女性に行った調査(>>1)によると、年収200万未満が30.4%、半数を超える54.2%が年収300万未満であった。そ...