芸スポニュース ボブスレー五輪出場権“消滅”、連盟の確認不足に選手ら「努力は何の意味もなかった、涙が止まらなかった」「あきれて言葉も出ない」
1: muffin ★ 2026/01/15(木) 17:17:28.17 ID:Daj8o6x791/15(木) 10:002月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪。開幕直前の熱気が高まる中、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟はボブスレー男子2人乗り出場の可能性が消滅したことを発表した。日本は3大会ぶりに男子2人乗りの出場を目指していたが、日本連盟がルール改編後の五輪出場枠の獲得条件を誤って解釈していたことが原因のようだ。(中略)「この問題を受けて、日本連盟の担当者は1月13日に都内で会見を実施。“残念な知らせを届ける形になってしまい、ここまでのチャレンジに心血を注いでくださった選手の方々に深くおわびを申し上げる”と頭を下げて謝罪しました。問題が発覚したのは、日本時間1月2日。米国遠征中の選手とコーチが、練習で顔を合わせた他国の関係者から指摘を受けたことがきっかけでした。3日には海外遠征していた5選手にオンラインで状況を説明し、いずれも“意気消沈していた”といいます」共同通信の取材に応じた選手は、「ここまでの努力は何の意味もなかったんだと思った。涙が止まらなかった」「ここまで...