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介護の現実 本当に大変だわ 家庭崩壊します(9月18日)

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もう書かずにはいられません。

小説家のイマジネーションが高まって書かずにはおられないというのとは全く違います。

心の持って行き場がないのです。

昨日、「モンスターばあさん」が我が家にやってきたのです。

ピンポーン!

チャイムを聞いて、「うーん、ぼちぼち襲来する頃か。台風も来ていることだし」と半ば冗談まじりで玄関へ出てみる。

ドンピシャ! ウワォ―――

今年に入ってもう6度目の襲来だ。_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ 

 

毎回、毎回、介護で疲れている私たち夫婦に怒声混じりの指図をあれこれしだす。

「やれ、何ができていない、こうすべきだ、ああすべきだ」の連発。

少しでも説明しようものなら、「あんたは、何もわかってなーい」の絶叫しまくり。

 

妻と私で、母の介護は100点満点ではないにしても、相当ちゃんとやっている方だと思う。

母が、「デイサービスの職員さんはみんな、私や妻が母を大切に介護している」と言ってくれているという。(リップサービスの側面もあるでしょうが)

 

それなのに、「モンスター」の襲来!

 

毎日、神経をすり減らして母の介護にあたってくれている妻も今回ばかりは「私、もうプッツン、切れました」

妻は、夫の僕がいざとなると「いつも母をかばい、妻である自分の見方になってくれない」と言う。

「タイタニック号が沈没して、私と妻と私の母が海に投げ出されたときは、絶対に妻である自分の方を見捨てる」と言いきったね。

 

「モンスターばあさん」は、アンガーコントロールのできない攻撃的認知症の世界に完全に足を踏み入れている・・・と思う。

先ほどから、僕のパソコンにやたらと貸家や住宅販売のネット広告が入って来る。

どうやら妻がいろいろ探しているようだ。

家庭内で1台の無線ランを使っているので、IPアドレスの関係で妻のパソコンの検索結果が僕のパソコンにも反映されるんですよね??

妻がテンパるのも無理はないし可哀そうだけど、どうすりゃいいの_| ̄|○

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