1: 名無シネマ@上映中 2026/06/25(木) 06:57:19.40 ID:SIfE9Xh+2026年6月19日公開
前スレ
【黒沢清】黒牢城【本木雅弘/菅田将暉/吉高由里子/オダギリジョー】
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/cinema/1769338227/引用元: https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/cinema/1782338239/
乙
配給~上映関係者の皆さまへ
1時間半を超える作品は途中でトイレ休憩を入れて下さい
>>3
俺なんて舞台挨拶中継と合わせて3時間
しかも、もしものときのために席を立ちやすいように後ろのブロックの最前列の予約を取ったのに
まさかの席の前にフェンスがあって決して途中で席を立てない雰囲気
ヤバかった
まあ映画自体がそこまで退屈じゃなかったのが救い
ピッコラフェリチタの上映会は苦痛だった
開演前に本編2:42と言われて軽く絶望したし
・原作は読んでいる。
・まず本木さんの声が低いので聞き取れないセリフが多々。
映画館の音響設備の問題かもしれない。
・黒牢城なのに城の全景がない。場面ごとの背景も広がりが感じられない。
・冒頭、武士の集団と荷役の集団がすれ違うが、武士が避けている。
この時代、あり得ない。
・本と比べて、事件が一つ足りないような・・・。
・一番の問題は最初の殺人事件。本でもどうなっているのかトリックが
わからなかったが、実際に映像で見ても、これは無理だろうとしか思えない。
原作者のアイデアの不備と、映像制作側のテキトーさが相まって、
さらにわけのわからないものとなった。
・城を出て俳人になりましたという最後のテロップも何じゃこれはと
思わざるを得ない。
・長いので締りが無く、全編を通じて退屈。
・これでよくカンヌに持って行ったなと感心した。
以上です。
あざとい映画しか見ていない人の感想だな
いつもの箇条書きくんだから、映画の理解力がプアーな人だよ
「ゼイ•ウィル•キル•ユー」を高く評価、「シラート」を理解できなくて酷評の人だからね
単純なホラーしか理解できない哀れな人
原作を読んでも第1の殺人のトリックが理解できなかったとは、、、
やはりかなりの低脳なんだねえ
最初の殺人事件は原作読んだ時は何となく納得したけど映画のあれだとこれは無理だろって思わされるね
まぁ菅田将暉もいるしミステリと言う勿れ風にやれミステリーた謎解きだ探偵だとか煽ったプロモーションがピントがズレてんだよ
キャッチーさで集客を狙ったんだろうけど考えても見てよあの黒沢清だよ
ありきたりな謎解きミステリーな訳がない
俺は好きだけどね
今日結構人が入ってたよ
探偵ではないけど>>29が書いてるミステリと言う勿れで探偵的役どころを担う大学生を演じてた
自分に向けて作られた作品を見に行けば外す可能性がめっちゃ下がるのに
塩辛とか珍味食って文句言ってる小学生みたいだ
>>12
箇条書きくんは毎週何本も映画を観てあちこちの板にレビューを書いているが、いつも映画を理解出来ていない
彼にはアンパンマン、スーパーマリオ、コナンが良いよねえ
2回目の方がしっかり隅々まで観られたわ
音が良い劇場で席も良かったから音響にニヤニヤしてしまった
薄いカーテンみたいなのもワロタ
モックンの毛皮やオダジョーなど衣装が格好いいね
やっぱりどこか違う世界へ逃げていく説が濃厚になった
あり得んほどの広々空間だが謎の天窓風な日差し?もあって全体的に格好よい照明だった
あんなに大勢ガチャガチャ歩いてるのに気が付かない敵勢とかコント味もあったけど意外と兜被ってると聞こえづらいのかなとか清映画の定番謎の振動が数珠切れなのかなとか
本木とオダジョー本木とスダマのツーショットイケメン過ぎるとか
楽しかったわ
フランスで受けたの解る気がする
見てて途中でダレた微妙な作品だな
清ファンはいつもにわかは帰れとかアンパンマン見てろとか
・・・駄目だよそういうのは
アンパンマン馬鹿にすんなよ
別に黒沢清だろうがスピルバーグだろうが超かぐや姫だろうがアンパンマンだろうが一つの作品という意味では一緒
世界にこれだけ映画があるんだから無理してつまらない映画見ないほうがいいだろ
で、あちこちに貼ってある箇条書きくんの感想を見る限り低年齢向けの映画なら楽しめるだろうという見立ては妥当
偉そうなこと言って映画を区別してるのは良くないと思うぞ
理解できないのに無理しても見て文句タラタラ言うくらいならオススメの映画あるよって話
というスタイルに無理があったとしか思えないんだが
そのくせなぜか官兵衛に対する執着は原作よりだいぶねちっこい
村重の心情変化なんてあったか?
一応、籠城して信長と戦おう→宇喜多が寝返ってやばいから明智にとりなしを頼んで開城しよう→千代保にも官兵衛にも裏切られてショック、とりあえず尼崎行こう
こんな感じじゃない?ほんとどこがカッコよくて何が重厚なのか理解できない
プロモーションと映画の内容がマッチしていなかったのは監督の責任ではないけどさ
撮影、衣装、美術、照明は近年の時代劇にないくらい重厚感あった
日本家屋の奥行きの構図から背景を活かした人物の動き
そして役者の演技
色調を抑えたコントラスト強めの映像、常に不穏な空気感は不安定な戦国の世と牢城の圧迫感があったぞ
英語版トレーラー
https://youtu.be/dY5kXykdbLo
THE SAMURAI AND THE PRISONER
『サムライと囚人』(「黒牢城」の英語題)
“AN ABSOLUTE MASTER.”
Martin Scorsese
疑いようのない名匠 ─ マーティン・スコセッシ
“STUNNING…
BOTH NEW AND EXPANSIVE.”
The Wrap
圧巻だ…… 斬新で、かつ壮大 ─ ザ・ラップ
“ONE OF HIS BEST FILMS.
THIS IS KIYOSHI KUROSAWA’S THRONE OF BLOOD.”
Roger Ebert
黒沢清の最高作のひとつ。これは彼の『蜘蛛巣城』だ ─ ロジャー・イーバート
“A MURDER MYSTERY DRESSED UP IN SUMPTUOUS FEUDAL GARB.”
Holliywood REPORTER
絢爛な中世の衣装をまとった殺人ミステリー ─ ハリウッドリポーター
“HIGHLY ENTERTAINING.
A TRICKSY GAME OF CAT AND MOUSE.”
Variety
非常に楽しませてくれる。猫とネズミの狡猾な追走劇 ─ バラエティ
確かに蜘蛛巣城みは感じた
cat&mouse
は駆け引きって意味で使ってると思うぞ
シコセッシ
たしかに。シチュエーション的に「追いかけっこ」ではなくて「駆け引き」か

